より良いダイヤモンドの見分け方

見た目でなかなか見ることのできない
ダイヤモンドの輝きを映像化しました。
ジュエリーネモト水戸本店で体験できます。

ダイヤモンドの評価は理解しようとしても、
なかなか難しいもの
ジュエリーネモトでは「ココだけは!」
というダイヤモンドの
見分けるポイントをご紹介しています。

 

4Cのここだけ抑えて

その1:ほど良いカラット!

ダイヤモンドカラットは大きければ大きいほど輝きが増します。

しかし、大きくなれば大きくなるほど値段が高くなるとも言えます。 「指が細いから 0.2 カラットくらいでもいいのでは?」 ということも言えますが、長年使うとしたらば 0.2カラットの大きさで満足するでしょうか?

答え:NOです!

ダイヤモンドの指輪はファッションリングではありません。 できるだけ大きなダイヤモンドの方が良いといえます。 また、気に入った大きさだからこそつける機会が増えます、 ダイヤモンドはタンスの肥やしにしてはいけません。 今後リフォームなどで作り直しをするとしても、大きさが あった方がボリュームも輝きも出ます。


その2:無色のカラー

ダイヤモンドのカラーは無色から黄色まで

究極の無色「Dカラー」は希少性が高い!だからこそ他の中途半端な カラーよりここだけはこだわって無色のDカラーがを選んだ方が良い?

答え:NOです!

ダイヤモンドのDカラーは確かに希少です。しかし究極の 無色というのは何とも言えません、実はカラーの評価は比 較して検査をします。いくらDカラーといっても上・中・下 のEカラーに近いDカラーも存在します。Dカラーにこだわ るのもわかりますが、「カラーレス」の範囲D・E・Fのカラー の中であれば、単体では無色にしか見えません。


その3:パッと見クラリティ

4Cに中であまり聞きなれない言葉ですが、透明度の意味合。

ダイヤモンドの中にどれだけの結晶が入っているか、また外の面に 傷などが付いてないかを評価するクラリティ。当然輝きをさえぎる ものがない方がより輝く?

答え:YESです!

光をさえぎるものがなければ、当然より輝きます、しかし 0.3カラットの平均直径は約 4.4 ミリこの中にどれだけ入り 込むかを見た目で検査しようと思っても確認はできません。 「クラスの結晶の入り方は見た目で確認ができるほど結晶 が入り込んでいます、これでは輝きは半減してしまいます。 SIクラス以上であれば弱いなりに輝きは出ています。

ダイヤモンドに当たるかも!?

写真はSI2 のグレードです。 見たとおり結晶がいくつも入り込 んでいます。 しかしこの赤丸を見てみると とてもきれいな結晶が入っています。

この結晶はきれいな8面体の 結晶でダイヤモンドの原石の 形をしています。VVSクラス ではこのような結晶はありえ ませんが、天然石の神秘さを 感じられるのも魅力の一つです。

ダイヤモンドの内部を映像化しました。
ジュエリーネモト本店ではダイヤモンドを拡大してみることができます。
お気軽にお問い合わせください。


その4:エクセレントカット

58 面(57 面)の正確な理想のカットでより輝く!

カットはダイヤモンドの魅力を一番引き出す輝きを左右す るためエクセレント以外は選ばない方が良い?

答え:YESです

ダイヤモンドの美しさは、3つの要素のバランスが大切です 第一はファイヤー(ディスパーション)七色の分散光 第二はライフ(シンチレーション)動かした時のきらめき 第三がブリリアンス返ってくる白い光分散光・きらめき・輝き の組み合わせは人によって異なります。 エクセレントカットも実は一つ一つ個性があります。 美しいダイヤとは「あなたが好きと感じたダイヤモンド」なのです。

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