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茨城県水戸市の真珠専門店
真珠の選び方 真珠の種類
真珠の身につけ方 真珠のメンテナンス





 
真珠は生きている貝で育つ貴重な宝石
 ネックレス一本造るのに、貝の命がどれだけ費やされているのでしょう。
 この輝きは極めてきめ細かく、なんとも言えない優しさを演出してくれます。

 真珠の選び方は、

@大きさ
A輝き
Bキズの有無
C巻き
D形
E色
F連相(ネックレスにしたとき統一感があるか)


 というものを見ます。残念ながら貝と同じ成分のため、使用していると年々変化してしまいます。お洋服と同じように、真珠も良いものをより長くお使いになるのはお手入れが必要になってきます。
 お使いになったら柔らかい布でさっと拭くだけで長くお使いになっていただけます。 
 




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 「真珠」と聞いてみなさんが頭に思いうかべるのも、おそらくこのアコヤ真珠だと思います。日本で養殖されるほとんどの真珠がこのアコヤ真珠です。
 母貝自体が手のひらくらいの大きさなので真珠もそれほど大きくありません。 形は貝の性格上きめの細かい結晶を分泌し、とても綺麗なテリを出します。
 最近では7ミリから10ミリ位までの真珠が販売されています。

 一般にタヒチ真珠、黒真珠と呼ばれている黒蝶貝(くろちょうがい)から生まれる真珠です。色は黒だけではなく、白〜黒まであります。
 孔雀の羽に似た「ピーコックグリーン」と呼ばれる色目をしたものが最も良いとされています。
 最近では丸くてやや小さめ、11ミリくらいのものが好まれています。

 白蝶貝から採れる真珠です。
 真珠の色はだいたいホワイト、シルバー系クリーム、ゴールド系にわけられ綺麗なゴールデンカラーが好まれています。
 絶大な人気の7ゴールデンパールですが、日本では金額が高価になり、店頭ではあまり見かけられなくなりました。
 
真珠の種類
 




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真珠は主に冠婚葬祭

 真珠は主に冠婚葬祭の場面で役に立ち、よく見かけるジュエリーであります。
 着けるべき時に早めに準備しておきたいものです。


@自分にあった大きさ、長さ
A長く使えるメンテナンスの良さ


 また、冠婚葬祭のときでなくても、真珠は女性を女性らしく演出してくれるアイテムです。
かしこまった席でなくても、カジュアルでも使える真珠も多く出回るようになりました。

○お祝いの席では・・・

 真珠は華やかに演出してくれます。大きめのパールや長めのデザインでも問題ありませんし、ホワイトだけではなく、ドレスに合わせてシルバーやゴールドのカラーを選んでも映えるでしょう。
 イヤリングはネックレスのサイズより大きめのサイズを選ぶとより華やかになります。
(ただし結婚式などの席では、花嫁より華美になりすぎないよう注意しましょう)



○お悔やみの席では・・・

 お悔やみの席では白か黒の真珠となります。あまり大きくなく、丸い真珠を選びましょう。(バロックはカジュアル感が出てしまいます)
 また、2連のものや長すぎるものは厳禁です。





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 真珠はとてもデリケートな宝石です。身につけたら柔らかい布で拭くことでとても輝きが長続きします。
 また、糸交換は3年一度行うようにしましょう。
(ワイヤーの場合は8年程度)
 もし、輝きが購入した当時よりも鈍くなったと感じたらクリーニングをすれば元通りになります。
 なにか疑問に思ったことなどがございましたらパールメンテナンスマスターのいるお店に行けば安心です。




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